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ドクタープロフィール


院長 櫻田 二友

略歴 

1985年 鳥取大学医学部卒
       近畿大学医学部附属病院 呼吸器・アレルギー内科
1987年 近畿大学医学部大学院 呼吸器・アレルギー内科
       近畿大学医学部附属病院 救命救急センター
1993年 小文字病院(福岡県北九州市)
1994年 九州大学医学部大学院 胸部疾患研究施設内科部門
1996年 長尾病院(福岡県福岡市)
1998年 亀有大同病院(東京都葛飾区)院長
2000年 武蔵嵐山病院(埼玉県武蔵嵐山)副院長
2001年 氷川台櫻田内科クリニック 開業
2005年 医療法人社団 交友会 氷川台内科クリニック設立

資格

医学博士
日本内科学会認定医
日本アレルギー学会専門医
日本呼吸器学会専門医
日本気管食道科学会専門医
日本気管支学会(呼吸器内視鏡学会)専門医・指導医
日本呼吸器財団会員
日本救急医学会会員
日本医師会認定産業医
日本アレルギー協会会員
難病指定医
自立支援(精神通院)医療機関指定医
身体障害者福祉法指定医(呼吸器障害)
日本肺癌学会会員
日本循環器学会会員
日本消化器病学会会員
日本消化器内視鏡学会会員
日本臨床免疫学会会員
日本臨床生理学会会員
日本心身医学会会員

主な著書、論文

「Synergistic effects of pranlukast and leukotrien B4 receptor antagonist on
antigen-induced pulmonary reaction」 Europian Journal of Pharmacology 370(1999)153-159

「Cancer cell isolated from malignant pleural and peritoneal effusions inhibit phospholipase A2 activity in human polymorphonuclear leucocyte」 Cancer letters
121(1997)155-161

「Phospholiopase A2 inhibitory activity in lung cancer cell lines 」Recent Advances
in Prostaglandin,Thromboxane, and Leukotrien Research 1998

「A case of episodic angioedema associated with blood eosinophilia: upregulated C5a receptor expression on eosinophils」 ALLERGY 320-323 ( 1998 )

「じん肺(黒鉛肺)に合併し肺癌との鑑別が困難であった肺結核腫の1例」 日本胸部疾患学会雑誌 33(3) 1995

「気管支喘息を伴った好酸球性肺炎における気管支肺胞洗浄細胞のIgE−Fcレセプター発現に関する検討 −特にKetotifen投与前後の比較−」 アレルギー 38(4) 1989

「当科における在宅酸素療法患者の現況 −特に死亡例と継続例での比較―」 日本胸部臨床 50(3) 1991

その他

学会発表

「フローサイトメトリーを用いた二重染色法による好中球、好酸球上のC5a受容体発現の測定」 第32回 補体シンポジウム 1995.9

「I型アレルギー反応に対するアナフィラトキシンC5aの影響」 第32回 日本胸部疾患学会総会 1997.4

「気管支喘息における血小板からの血小板第4因子(PF4)放出の意義について」 第21回日本臨床免疫学会 1993.9.

「好酸球吸入によるヒスタミン反応性の変化について」 第29回気道過敏性研究会 1993.3.

「喘息患者リンパ球特異的抗原刺激培養上清の好酸球生存への影響と柴朴湯(TJ-96)の作用」 第42回日本アレルギー学会総会 1992.10.

その他

趣味

バイオリン 

 開業までオーケストラで弾いていましたが現在まだ休止中です。楽器はドン・ニコラ・アマティ作(1730年製作)のオールドです。ただし維持管理がたいへんで、毎日弾いていないと音色が悪くなっていくのがわかります。以前はクラシック以外の曲に挑戦したり、自分で曲を作ったりしていました。しかし、年を重ねるにしたがって古典、特にバッハに傾倒していきました。子供の頃習っていた先生が言われていたとおりになりました。

ピアノ

 キース・ジャレット、チック・コリア、セロニアス・モンクなどジャズに熱 中した時期もありました。しかし、やはりこれも最近ペダルの音が耳ざわり でバッハの美しい和声、旋律の方が心地よく感じられるようになりました。

ゴルフ

  キャリアーだけは長いのですが、スコアーはイマイチです。十年程前一時期練習のしすぎで肋骨を2本疲労骨折してしまいました。それから半年後再開し、また骨折してしまいました。この時整形の先生に、ゴルフは遊びながら楽しむのがいいといわれました。霧が晴れたように気持ちがすっきりし、それ以来ほとんど練習しなくなりました。現在木曜が休診日なので学会がない限りラウンドしています。

釣り

 
医師になる前からずっと釣りが好きでした。静かに海と向き合っていると、時間の過ぎるのを忘れて童心にかえります。次から次に岩礁に上る、台風の近づく中を船頭さんに無理を言って船を出してもらうなど、今思うと危ないこともしてきました。記録は九州玄界灘で釣った真鯛 7.2kg 86cm 和歌山県湯浅で釣ったガシラ(関東名オコゼ)47cm、大阪湾泉大津で釣った太刀魚(タチウオ)130cmなどです。現在自宅から海まで遠いのでとてもさびしいです。年に数回、新潟県柏崎、千葉県九十九里、神奈川県城ケ島にでかけていきます。一度尺ギスを釣ってみたいです。

スキー

  数年前子供が小学校に入ったのをきっかけに20年ぶりに再開しました。朝早く日の出前に上って誰もまだ滑っていないところを滑り降りるのはとても気持ちのいいものです。よく行くスキー場は六日町です。ここにスキー学校の先生がいるのです。なんと冬期の土曜、日曜日以外は東京都内某国立大学で教鞭をとっている教授です。

ヨット

  夏は何をしても暑い。もともと海は大好きなので夏ゴルフをしない月は湘南にでかけていきます。じっと風に揺られているのが楽しいのではなく、たまにスピードの出しすぎで波風にもまれて転覆します。このときの海との一体感がなんとも気持ちがいい。

好きなことば
 
 「岩もあり木の根もあれど、さらさらとたださらさらと水の流るる」
 この歌は救命センターにいた頃、帰宅途中の暗い夜道、近所のお寺に張ってありまし た。それ以来脳裏に焼きついて離れません。

遠い将来の夢

四季折々の海を眺めながら釣りに興じたい。

最近困ったこと

 どこの先生も同じだと思いますが、専門医制度がだんだん厳格になり、開業してから徐々に出席がおぼつかなくなりました。そのうち除名処分になるのではないかと危惧しており ます。もともと臨床との同時進行は不可能なような気がします。

見えない力

 私は小さいころから病気や事故に出会うことが多く、何度も生死の境を行き来しました。 そのたびに見えない不思議な力によって生還し今日まできました。昨年も1月から右耳の 痛みと突然のめまい発作で3回ほど意識を失いました。真珠腫性中耳炎とわかるまで半年 が経過していました。父親がちょうど心筋梗塞で倒れた年と重なり、輪廻を感じます。数 年ごとにやってくるこの大発作におびえながら、毎日の診療が無事終わりますようにと院 内にもうけた神棚に毎朝夕合掌しています。



以上メール等で御質問が多いので本日プロフィールを公開しました。

        2005.10.31.  氷川台内科クリニック 院長 櫻田 二友

 

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